2014/10/31

Galaxy NoteII と OCN Mobile One

Galaxy NoteIIを購入し、アップデートした後は、外で使用するため、OCN Mobile Oneを設定しました。

Galaxy Noteの情報を見ながら設定しても、うまくいきません。
困ったなぁといろいろ探してみると、ユーザー名、パスワードは個別ではなく、固定でもいけるみたいです。
下記を設定しました。

ユーザー名 mobileid@ocn
パスワード mobile
APN LTE端末用 :lte-d.ocn.ne.jp
3G端末用 :3g-d-2.ocn.ne.jp
認証方式 CHAP(推奨) / PAP

LTE端末用のAPNを設定したところ、画面では、「サービスが利用できません」とでますが、ちゃんと通信出来ました。
なんか気持ち悪いですが、つながったので、良かったです。

Galaxy NoteII (SC-02E) 購入

Galaxy Noteは毎日使っています。バッテリーがヘタっても、互換バッテリーを購入して活用していました。最近では一番長く使っています。
使い始めて2年弱、傷が目立ち始めました。MicroUSBコネクタ周辺も傷だらけです。そろそろ次の機種がほしいな、、、と考えていました。
電池交換可能で、サイズはGalaxyNoteと同じぐらい、ということで、Galaxy NoteIIにしました。
ノジマオンラインの中古コーナーで美品のGalaxy NoteIIが送料込み21000円だったので、買ってしまいました。

下記もAmazonで買いました。次の日には届きました。
レイ・アウト docomo GALAXY Note II SC-02E用気泡軽減高光沢防指紋保護フィルム2枚RT-SC02EF/C2 ¥ 664
レイ・アウト INFOBAR SC-02E用 フラップタイプ・レザージャケット RT-SC02ELC1/B ¥ 1545

幅が狭くなった

背面の比較
ケースを付けた状態

サイズは殆ど変わらない

美品というだけあり、背面のフィルムも剥がしてありません。綺麗です。
Wifi設定すると、大量のアップデートがあります。3,4回は再起動し、1時間以上かかりました。長いです。結果、Andorid4.1が、4.3になりました。

以下、ファーストインプレッションです。

よいところ
胸ポケットにちょうど収まる絶妙なサイズ。
メインメモリ2Gで動作に余裕がある感じ。
電源ボタンの位置が真ん中の方になり、押しやすくなった。
MicroUSB部分が金属になり、強化された。

いまいちなところ
クアッドコア、らしいですが、そんなに早いとは感じない。
液晶画面がギラギラしている。(調整可能?)
ドコモのソフトが大量に入っている。

まだ使い込んでいないので、いろいろ試してみたいです。
Galaxy Noteは引退です。安定して動作する、良い機種でした。

2014/10/05

NFJ PCM2704 USB DAC KIT + 専用ケース

10PROのバランス接続で、DigiFi No.15 付録のDDCを使ってみて、すごくよかったので、他にも手頃なものはないか、さがしてみました。

NFJが出している、PCM2704 USB DAC KIT(980円) + 専用ケース(680円)+送料(480円)をオークションストア経由にて購入しました。
小袋に分けて入っていた

細かい部品は取り付け済み

結構たくさんあるようにみえる
 完成画像を見ながら、背の低いパーツから順にハンダ付けしていきます。ピンヘッダ、USBコネクタやRCAピンをうまく固定できなくて苦労しましたが、1時間弱で完成しました。


できた!
恥ずかしくて裏は見せられない
同軸デジタルで接続

ドキドキしながら、USB接続します。WindowsXP標準のドライバで認識され、無事、音が出ました。
DigiFi No.15 付録のDDCにも劣りません。

一緒に購入した専用ケース
専用だけあってピッタリ

これで680円
どこかの付録にも見習ってほしい

10PROに接続
十分な音量が取れた

 同軸デジタル出力に続き、ヘッドフォン端子から直接音を出してみました。
まだ馴染んでいないのか、サ行がちょっと刺さる感じに聞こえます。

手元にあった、ACアダプタでも使えた
バスパワーだけでなく、切り替えスイッチでACアダプタ駆動も可能です。以前380円で買って、使い道がなかった共立のWT-12200というアダプタをつないでみました。
無事、音が出ました。音の力強さが増した気がします(気のせい?)。

本体にボリュームがついていないので、Windowsの音量コントロールを使うのが手間です。
でも、付録DDCに比べて、値段で言えば3分の1、しかもケース付きです。ヘッドフォン端子が付いているので、単体で使うにはこっちのほうがいいです。

コンデンサーとか、抵抗とか、全然わかっていない自分でも組み立てられました。
秋の夜長の暇つぶしにいかがでしょうか。

2014/09/28

自転車で日本橋へ

運動不足解消も兼ねて、日本橋まで自転車で出かけてみました。
朝、8時半に出発、途中迷って、10時過ぎには到着しました。
以外に近いな、というのが実感でした。
ついた時間が早かったので、人も少なかったです。
駐輪場に自転車を止めて、巡回しました。

いい天気

e-イヤフォンにて
シリコンバンド 70円*2

ショップインバースにて
キーホルダー 半額で500円

千石電商にて
2.5Φミニミニ ジャック 40円*2
ということで、荷物にならない小物ばかりを買いました。
13時過ぎには出発し、15時には帰宅。帰りは迷わず到着しました。
普段運動をしないので、結構いい運動になりました。

2014/09/23

DigiFi No.15 付録 100円 ケース作成

DigiFi No.15 付録 DDCコンバータ、足がついているだけで基板はむき出しです。専用ケースも売っていますが、本体より高い。

手頃なケースがないかと、100均を巡ってみると、よさげな物が見つかりました。Flet'sでみつけた、カードケースです。

ポリプロピレン製

袋は入れてくれなかった

木工用の四つ目キリと、ヤスリ(どちらも100円)で地道に現物合わせしながら削っていきます。粉がたくさん出るので、室内加工はオススメできません。

現物見ながらゴリゴリと削っていく

ピッタリサイズ

蓋も閉まる

なんとか出来上がった
ポリプロピレン製なので、ヤスリを使えばゴリゴリ削れます。
1時間ほどで完成しました。ホコリよけにはなりそうです。

2014/09/16

DigiFi No.15 付録 デジタル / デジタル コンバーター

バランス接続用ケーブルを作成しました。デスクトップPCには、光出力がついていますので、そのまま接続出来ます。
しかし、Vivo Tab Note8にはデジタル出力はありません。
USB-Digital出力のできるDDCがあったらいいな~と、調べてみると、DigiFi No.15の付録がそうらしい。
4千円払うなら、中華な製品が買えそうですが、ここは買ってみよう、と探してみました。

発売日からしばらく経っているため、近所の本屋では、どこもおいてありませんでした。大阪梅田のでかい本屋には山積みされていました。

本誌の方に目を通しましたが、あまり参考になる記事はありませんでした。ただ、15,16,17号連続で付録が付き、しかも合体する、というのに胸が熱くなりました。専用ケースも別売りで発売するそうですが、3万とか2万とか、熱くなりかけた心が冷めてしまいました。他にも、各付録どおしをつなぐケーブルが1500円とか、いい値段です。
付録なら付録らしい値段で出してほしいところです。

相変わらず、どちらが付録かわからない

今までの基板よりも一回りでかい

金メッキの端子が嬉しい。
早速接続してみます。
Vivo Tab Note8 -- 100円ホストケーブル -- USB -- 付録 -- RCAケーブル --  REX-KEB02A -- 10PRO

Windows8.1のおかげか、ドライバなど入れる必要もなく、すぐ認識されました。

すべてバッテリー駆動なので、
持って歩けないことはないけど
持ち歩きたくはない
出てくる音を聞いてみると、芯が通ったずっしりした低音、これは、、、、デスクトップよりいいかもしれないと思うほどしっかりした音が出ました。これはいいです。

次はケース作成ですかね。終わりがありません。

2014/09/15

Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO バランス接続ケーブル 自作

RATOC REX-KEB02Aにはバランス接続端子があります。
Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PROを接続するためには、ケーブルを購入するか、改造する必要があります。

・機材の準備
REX-KEB02Aのバランス接続端子はモノラルのΦ2.5ミニミニプラグです。
まずはプラグの調達しました。
Φ3.5のミニプラグは一般的なので、たくさん種類がありますが、一回り小さいミニミニプラグは、ほとんど選択肢がありません。
3種類購入しました。それぞれ50円から100円でした。

上から
ステレオプラグ54円
金属108円
プラスチック54円

ケーブルは、オークションで1000円で購入した自作ケーブルを使います。そのままでも十分いい音がします。

作りはいいが、タッチノイズがひどい。
外では使いにくいかも

REX-KEB01という機器の「イヤフォンプラグ改造マニュアル」がこちらからダウンロードできます。配線も同じだろうと参考にしました。

特にここが参考になった

10PROの+-の極性を調べたところ、こんな感じでした。


・制作
まずはケーブルをハサミで適当なところからカットします。

ちょっとした勇気が必要
予め熱収縮チューブ通します。
分岐にΦ2を、ケーブルとプラグの太さがあまりにも違うため、Φ2とΦ4を2重にしました。

通し忘れるとえらいことに

L、Rそれぞれ皮膜を外します。ケーブルが非常に細いです。

ケーブルの+-極性を調べ、マジックで印をつけます

テスター+-確認しながら、配線し、ハンダ付けします。

配線が間違ってないか、
何回も確認した。
前もってケーブルにハンダを薄くつけます。ケーブルもまとまって、穴に通しやすくなります。

REX-KEB02A に接続し、動作の確認をします。

ドキドキ。
音が出た!やった!
絶縁と補強のため、グルーガンで固めます。

見えないところなので、適当に、、、
最後は、ドライヤーで熱収縮チューブを縮めます。

ということで、実際の作業時間は30分もかかりません。プラスマイナスさえ間違わなければ、すごく簡単でした。自作というのもおこがましい。
調べたり、準備をする時間のほうが長くかかります。
バランス接続の端子には、4極のものもありますが、4極では細かすぎて難しいと思います。

バランス接続の音は、一皮むけたように、ひとつひとつの音がくっきり、はっきり聞こえます。いろいろな曲を聞き直したくなりました。

Shokz OpenRun Mini