2011/04/25

SONY DRC-BT60P

ワイヤレス大好きなので、Bluetoothデバイスもいつも気にしています。

SONY DRC-BT60Pが、近所の家電量販店が改装店じまいセールということで、定価の半額の5000円で売っていたので、購入しました。

よいところ
ワイヤレスで、手元で曲送り、再生ができる。
雑音が少ない。
8つの機器とペアリング可能。
FMチューナ内蔵。
背面のクリップが回転する。

いまいちなところ
接続対象の選択が面倒。
充電の端子がMicroUSB。ACアダプタは付属しない。
重い。
クリップが弱い。
FMチューナの感度がもう一つ。
HOLDボタンがない。
IS01と組み合わせたとき、途中で通信が途切れることがあった。

手持ちのヘッドフォンで幾つか試してみました。
SONY MDR-EX70 ごく普通。特筆すべきものなし。

Bose QC2 ちょっと低音が寂しい。

AKG K450 小さいボリュームで大きな音、他のヘッドフォンでスカスカだった低音もちょうどいい。

KOSS The PLUG 低音がよく出て、結構良い組み合わせ。

手持ちのものとの組み合わせた結果、持ち運びも考えると、K450が一番良い感じです。
ドンシャリ系のヘッドフォンとよく合います。
鏡面仕上の表面は、指紋が目立つ

AKG K450 その後

AKG K450を通勤で使ってみました。

よいところ
やっぱりコンパクト。
低音が強い。静かなところで聞くとうるさいぐらい。
ボリュームを小さくしても十分な音量が得られる。
ケーブル交換ができるので、断線しても交換が可能。
音漏れは少ない。

いまいちなところ
側圧が強い。耳のせタイプのせいか、1時間以上使っていると耳が痛い。

音のバランスは、アウトドアで使うことを考慮してか低音重視です。
他のヘッドフォンに交換したときに物足りなさを覚えるほどです。
ただ、耳が痛いのが辛いです。耳のせタイプは厳しいです。

2011/04/19

AKG K450

通勤時間が長くなりましたので、持ち歩けるヘッドフォンを考えていました。
Bose の QuietComfort2もありますが、持ち歩くには大きい、ケーブルが長いという不満がありました。そこで、AKG K450をこれまた中古で8000円弱で購入しました。
小さく折りたためる

よいところ
小さい。たたむと手のひらサイズ。
ケーブルが脱着式。短いもの(50cm)、長いもの(100cm)と付け替え可能。
ケーブル先端が抜き差ししやすいようテーパーがかかっている。


いまいちなところ
プラスチッキーで安っぽい。
耳のせ式なので、夏は蒸れるかも。


QC2との比較
重ねてみた
ケースの比較

すごく安っぽい
左がプレーヤに、右が本体に
抜き差ししやすい

肝心の音ですが、低音が強く、こもった感じです。QC2とどちらが上というのではなく、好みの問題です。しばらく使ってみようと思います。

2011/04/12

HP Mini 5102

使用していたミニノート ASUS UL20Aが故障してしまいました。

オークションで部品を買って修理しようかどうか迷いましたが、そもそも安価でしたので、新規に購入することにしました。

いろいろ探してみましたが、UL20Aほどバッテリーが持って、パフォーマンスもよく、使いやすいものは
なかなか見つかりません。

sofmap通販を見ていたところ、HP Mini 5102が中古で3万円を切る価格でしたので、購入しました。

よいところ
・コンパクトなサイズながら1366*768のノングレア液晶
・打ちやすく、たわみの少ないキーボード
・ヘアライン加工で高級感のある天板、ピーチスキンの底面など外観がきれい。
・OSがWindows7Professional

いまいちなところ
・Atomはやっぱり遅い。
・Bluetoothがついていない
・パームレストが小さい
・ファンは普段は回転しないが、少し負荷をかけると耳障り。
・タッチパットがツルテカで指紋が目立つ。


キーボードのタッチや、剛性感はこちらのほうが上です。
マウスにしかつかわないのですが、Bluetoothさえついていればいいのになぁと思います。

JR大阪駅

JR大阪駅で下車しました。ホームに立つと、エスカレーターがあります。

こんなところにのぼりエスカレータあったかな?と乗ってみました。
新しい改札が出来上がっていました。あまりにきれいでびっくりしました。
エスカレータから撮影

5月に正式オープンとのことですが、また風景が変わりそうです。

2011/03/02

t5730 SSD 換装

HP t5730を以前に入手し、リビングPCとして使おうとしていました。
極めてコンパクトでファンレス、デジタル接続付きなのですが、ThinClientとして売られていたものなので、外部記憶装置の容量が1Gしかありません。

IDEの延長ケーブル
CF-IDE変換基板 CFIDE-441IA \1500
CF 8G Transcend 8GB TS8GCF133 \1800
HDD変換アダプタ(44pinケーブル) IDE-44BB ¥480

を使って、なんちゃってSSDとしてOSをインストールしました。
しかし、プチフリがひどく、クリックすると30秒間そのままになってしまうことも多く、使い物になりません。

そこで、SSDを殻割りして、中身を取り出し、S-ATAとIDE変換することにしました。
購入したのは以下のものです。
S-ATA変換基板  SATA-44A \1800
SSD  キングストン SNV125-S2/30GB \5980
購入したSSD 安くなりました

中身はこれだけ。スカスカ。

変換基盤と接続

横から見ると曲がっている

長さ75mmほど
この上からテープで止めています

作業自体は極めて簡単。挿し込む方向さえ間違えなければ、30分足らずで終わります。
OSを入れなおして、ベンチマークを取ってみました。

一昔前のHDDの速度ですが、プチフリすることもなく、快適です。これなら使えそう。

5千円で買った本体にどれだけつぎ込んでいるのか。。。趣味の世界なので、あまり考えないことにします。

EX490 HDD 交換

HP EX490のCPUを換装し、便利に使っていました。
2TのHDDも安くなりましたので、安価なWestanDegitalのHDDを3台増設し、合計7Tで運用していました。

元から入っているHDDが1Tなので、換装し、2Tにして合計8Tにしよう、と言う事で実践してみました。

EX490のリカバリ手順
EX490内のデータを退避する。
PCと本体とEX490とをLANケーブルで直結する。
PC本体はDHCPを使うよう、設定を変更する。
EX490本体の電源を切る。
EX490の電源を入れ、クリップなどを使い、本体下部のポッチを押し、リカバリモードとする。
PC本体にリカバリディスクを入れ、手順に従う。

EX490をリカバリモードとするときのタイミングが分かりづらい以外は、特に問題なく進みました。
換装した結果、8T認識されました。(実際はもっと小さい)

しかし、使っているうちに不具合が。。。
EX490にもとから入っていたのが、SEGATE製7200回転の1Tのものです。
交換したのは、WestanDegitalのWDシリーズで5200回転の2Tのものです。

ある程度回転数は遅いのは覚悟をしていましたが、リモートデスクトップでアクセスするのにもタイムアウトを起こします。ジャンパ7-8番をショートさせるピン刺したんですけどねぇ。これでは、使いものになりません。
ジャンパピンをショート

仕方ないので、もとのHDDに戻しました。リカバリ時に元のデータを残したまま、OSのみ入れ替えることができました。

やっぱりシステムには早いHDDが必要なんですね。

Shokz OpenRun Mini