2014/09/15

Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO バランス接続ケーブル 自作

RATOC REX-KEB02Aにはバランス接続端子があります。
Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PROを接続するためには、ケーブルを購入するか、改造する必要があります。

・機材の準備
REX-KEB02Aのバランス接続端子はモノラルのΦ2.5ミニミニプラグです。
まずはプラグの調達しました。
Φ3.5のミニプラグは一般的なので、たくさん種類がありますが、一回り小さいミニミニプラグは、ほとんど選択肢がありません。
3種類購入しました。それぞれ50円から100円でした。

上から
ステレオプラグ54円
金属108円
プラスチック54円

ケーブルは、オークションで1000円で購入した自作ケーブルを使います。そのままでも十分いい音がします。

作りはいいが、タッチノイズがひどい。
外では使いにくいかも

REX-KEB01という機器の「イヤフォンプラグ改造マニュアル」がこちらからダウンロードできます。配線も同じだろうと参考にしました。

特にここが参考になった

10PROの+-の極性を調べたところ、こんな感じでした。


・制作
まずはケーブルをハサミで適当なところからカットします。

ちょっとした勇気が必要
予め熱収縮チューブ通します。
分岐にΦ2を、ケーブルとプラグの太さがあまりにも違うため、Φ2とΦ4を2重にしました。

通し忘れるとえらいことに

L、Rそれぞれ皮膜を外します。ケーブルが非常に細いです。

ケーブルの+-極性を調べ、マジックで印をつけます

テスター+-確認しながら、配線し、ハンダ付けします。

配線が間違ってないか、
何回も確認した。
前もってケーブルにハンダを薄くつけます。ケーブルもまとまって、穴に通しやすくなります。

REX-KEB02A に接続し、動作の確認をします。

ドキドキ。
音が出た!やった!
絶縁と補強のため、グルーガンで固めます。

見えないところなので、適当に、、、
最後は、ドライヤーで熱収縮チューブを縮めます。

ということで、実際の作業時間は30分もかかりません。プラスマイナスさえ間違わなければ、すごく簡単でした。自作というのもおこがましい。
調べたり、準備をする時間のほうが長くかかります。
バランス接続の端子には、4極のものもありますが、4極では細かすぎて難しいと思います。

バランス接続の音は、一皮むけたように、ひとつひとつの音がくっきり、はっきり聞こえます。いろいろな曲を聞き直したくなりました。

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