2014/09/28

自転車で日本橋へ

運動不足解消も兼ねて、日本橋まで自転車で出かけてみました。
朝、8時半に出発、途中迷って、10時過ぎには到着しました。
以外に近いな、というのが実感でした。
ついた時間が早かったので、人も少なかったです。
駐輪場に自転車を止めて、巡回しました。

いい天気

e-イヤフォンにて
シリコンバンド 70円*2

ショップインバースにて
キーホルダー 半額で500円

千石電商にて
2.5Φミニミニ ジャック 40円*2
ということで、荷物にならない小物ばかりを買いました。
13時過ぎには出発し、15時には帰宅。帰りは迷わず到着しました。
普段運動をしないので、結構いい運動になりました。

2014/09/23

DigiFi No.15 付録 100円 ケース作成

DigiFi No.15 付録 DDCコンバータ、足がついているだけで基板はむき出しです。専用ケースも売っていますが、本体より高い。

手頃なケースがないかと、100均を巡ってみると、よさげな物が見つかりました。Flet'sでみつけた、カードケースです。

ポリプロピレン製

袋は入れてくれなかった

木工用の四つ目キリと、ヤスリ(どちらも100円)で地道に現物合わせしながら削っていきます。粉がたくさん出るので、室内加工はオススメできません。

現物見ながらゴリゴリと削っていく

ピッタリサイズ

蓋も閉まる

なんとか出来上がった
ポリプロピレン製なので、ヤスリを使えばゴリゴリ削れます。
1時間ほどで完成しました。ホコリよけにはなりそうです。

2014/09/16

DigiFi No.15 付録 デジタル / デジタル コンバーター

バランス接続用ケーブルを作成しました。デスクトップPCには、光出力がついていますので、そのまま接続出来ます。
しかし、Vivo Tab Note8にはデジタル出力はありません。
USB-Digital出力のできるDDCがあったらいいな~と、調べてみると、DigiFi No.15の付録がそうらしい。
4千円払うなら、中華な製品が買えそうですが、ここは買ってみよう、と探してみました。

発売日からしばらく経っているため、近所の本屋では、どこもおいてありませんでした。大阪梅田のでかい本屋には山積みされていました。

本誌の方に目を通しましたが、あまり参考になる記事はありませんでした。ただ、15,16,17号連続で付録が付き、しかも合体する、というのに胸が熱くなりました。専用ケースも別売りで発売するそうですが、3万とか2万とか、熱くなりかけた心が冷めてしまいました。他にも、各付録どおしをつなぐケーブルが1500円とか、いい値段です。
付録なら付録らしい値段で出してほしいところです。

相変わらず、どちらが付録かわからない

今までの基板よりも一回りでかい

金メッキの端子が嬉しい。
早速接続してみます。
Vivo Tab Note8 -- 100円ホストケーブル -- USB -- 付録 -- RCAケーブル --  REX-KEB02A -- 10PRO

Windows8.1のおかげか、ドライバなど入れる必要もなく、すぐ認識されました。

すべてバッテリー駆動なので、
持って歩けないことはないけど
持ち歩きたくはない
出てくる音を聞いてみると、芯が通ったずっしりした低音、これは、、、、デスクトップよりいいかもしれないと思うほどしっかりした音が出ました。これはいいです。

次はケース作成ですかね。終わりがありません。

2014/09/15

Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO バランス接続ケーブル 自作

RATOC REX-KEB02Aにはバランス接続端子があります。
Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PROを接続するためには、ケーブルを購入するか、改造する必要があります。

・機材の準備
REX-KEB02Aのバランス接続端子はモノラルのΦ2.5ミニミニプラグです。
まずはプラグの調達しました。
Φ3.5のミニプラグは一般的なので、たくさん種類がありますが、一回り小さいミニミニプラグは、ほとんど選択肢がありません。
3種類購入しました。それぞれ50円から100円でした。

上から
ステレオプラグ54円
金属108円
プラスチック54円

ケーブルは、オークションで1000円で購入した自作ケーブルを使います。そのままでも十分いい音がします。

作りはいいが、タッチノイズがひどい。
外では使いにくいかも

REX-KEB01という機器の「イヤフォンプラグ改造マニュアル」がこちらからダウンロードできます。配線も同じだろうと参考にしました。

特にここが参考になった

10PROの+-の極性を調べたところ、こんな感じでした。


・制作
まずはケーブルをハサミで適当なところからカットします。

ちょっとした勇気が必要
予め熱収縮チューブ通します。
分岐にΦ2を、ケーブルとプラグの太さがあまりにも違うため、Φ2とΦ4を2重にしました。

通し忘れるとえらいことに

L、Rそれぞれ皮膜を外します。ケーブルが非常に細いです。

ケーブルの+-極性を調べ、マジックで印をつけます

テスター+-確認しながら、配線し、ハンダ付けします。

配線が間違ってないか、
何回も確認した。
前もってケーブルにハンダを薄くつけます。ケーブルもまとまって、穴に通しやすくなります。

REX-KEB02A に接続し、動作の確認をします。

ドキドキ。
音が出た!やった!
絶縁と補強のため、グルーガンで固めます。

見えないところなので、適当に、、、
最後は、ドライヤーで熱収縮チューブを縮めます。

ということで、実際の作業時間は30分もかかりません。プラスマイナスさえ間違わなければ、すごく簡単でした。自作というのもおこがましい。
調べたり、準備をする時間のほうが長くかかります。
バランス接続の端子には、4極のものもありますが、4極では細かすぎて難しいと思います。

バランス接続の音は、一皮むけたように、ひとつひとつの音がくっきり、はっきり聞こえます。いろいろな曲を聞き直したくなりました。

Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO 新旧比較

普段使っているのは、10 PROです。この値段で、この音質!というのが第一印象でした。
生産中止されてしばらくたちます。中古でも自分が買った新品の値段より高いです。

そんな中、近所の良品買館で、9750円で売っていたので、買ってしまいました。ケースはなく、数個のイヤーピースと航空機用変換アダプタがついていました。LEイヤフォンって書いてありました。確かにロゴはそう読めますが。。。(笑)

予備を購入

比べてみると、ケーブルが違います。
旧型
旧型
ケーブルはすべすべしていて、つやあり。
コネクタはT型

新型

新型
ケーブルは柔らかく、つやなし。
コネクタがJ型。根本が断線しそう。

気のせいかもしれませんが、どちらかと言うと、旧型のほうが低音が強いように感じました。

なぜ2個目を買ったかというと。。。予備という意味もありますが、続きは次のエントリーで。

2014/09/11

RATOC REX-KEB02A と HD650

RATOC REX-KEB02A を ゼンハイザー HD650 につなげてみました。
HD650は高インピーダンス(300Ω)なので、音量が取りにくいという特徴があります。
爪の先で、HP LEVELを切り替えると、ボリュームは3時あたりまで回すことで、十分な音量がとれました。


3.5Φプラグに変換して接続

情報量が多く、濃い音がでます。低音もずっしりでます。
この組み合わせで外に持ち出したいところですが、音漏れが激しいので、無理です。

バランス接続したら、どうなるんだろう、とますます興味がでてきました。
でも、ケーブル高いんですよね。

2014/09/08

RATOC REX-KEB02AK

フルバランス構成のポータブルヘッドフォンアンプです。
発売時には、5万円弱していたものが、NTT-Xにて、9800円で投げ売りされていたので買ってしまいました。すぐに到着しました。

ダンボールの中にビニール袋で入ってきた

パッケージは高級感たっぷり

音量、ステレオ出力端子、バランス出力端子
シンプルな前面

背面には、2つのデジタル入力しかない

動作確認も含めて音出し
とりあえず、ステレオ出力で10 proで動作確認してみました。
デスクトップPCでは、普段から光入力で接続しているので、差し替えるだけで音がでました。

低音が強調されますが、嫌な感じではない。
音の密度が濃くなったように聞こえます。
少なくとも、この値段で買えるようなものではありません。

バランス接続すれば、また音が変わるみたいです。
ケーブルを探すと、、、本体より高くてびっくり。2.5Φのモノラル端子があれば作れそうです。自作しかあリませんね。