2010/10/16

GigaWorks T20-II 分解

先日、Creativeのスピーカ、Gigaworks T20-IIを中古ジャンク品980円で購入しました。
電源を入れてみると、LEDは青く光りますが、うんともすんとも言いません。電源のON,OFFができるだけです。本当のジャンク品でした。
片側だけ配線すると、音が出ます。どうやら、アンプ部がやられているようです。
内部を開けるために試行錯誤してみました。

分解方法
下部のネジを2本外す。
サランネットを外す。
ネットを固定するゴムに細いドライバ等を入れ、外す(4ヶ所)。
その下にもネジがあるので、外す。
ゴムにネジが隠れている
スクレーパで隙間をゆっくり広げていくと前面が外れる。
ゆっくり焦らず。スクレーパで手を切りました。



基板を見てみましたが、コンデンサが膨らんでいることもありません。電気の知識が皆無なので、どこが断線しているかはわかりません。

内部は、ホットボンドで止められている。大雑把なところが中華クオリティ。
スピーカの配線がRCA端子なので、普通のスピーカとして使うには、ケーブルを変更しないとだめです。面倒だなぁ、、、。

ふと目の前のLogicool Z4のサテライトスピーカーをみると、RCA端子です。
試しに片側だけつないでみると、音が出ました。

アンプ側もうまく配線すれば、そのまま使えるかも、ということで、アンプの基板からスピーカにつながっている配線を左側に出力するピンに直結しました。

Z4に配線してみると音が出ました。Z4サテライトスピーカーに比べると厚みがありますが、低音がやたら強くなりました。ドコドコ鳴っている感じで、控えめに調整してもまだ強い。
バランスがいい音かというとそうでもありません。
見た目がカッコよくなったのが一番いいところです。

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